マントラ瞑想法

真言(マントラ)をもちいた瞑想法

 

マントラ瞑想法では、真言(マントラ)をもちいた瞑想法をおこないます。

 

特に、最近、YouTube動画「如意輪観音真言」へコメントが多数寄せられるようになりました。

 

 

そこで、生き方塾でも「願い事が叶う」をテーマに各クラスでいろいろなことをお伝えできればと思っております。

 

 

 

願い事が叶う瞑想、その方法にはいくつかございます。

 

そのひとつに真言を唱えながらおこなう瞑想、つまり、マントラ瞑想法がそれです。

 

ブログにも書きましたが、ちょっとしたワンポイントやコツなどを少しばかり。

 

まず、真言を唱えはじめる前の準備として「合掌の印」を結びます。

 

※ ポイン ト: 堅実心合掌・金剛合掌

 

右手を仏様の世界(仏界)、左手を生きとし生けるものの世界(衆生界)とイメージ(観想)します。

 

そして、この時に、胸のアナハタチャクラに意識を向けます。

 

「チベット死者の書」でご存じの方もおられるかと存じますが、私たちが「死」を迎えると、意識が最も微細な状態となり、この胸の部分に集約するとされています。

 

よって、合掌の印を胸の前で結ぶことは非常に重要な深い意味が秘められていると考えられます。

 

※ 結ぶ合掌の印は、真言の種類や唱え方によってその時々で変わります。

 

また、「越法罪」という密教で禁じられる重罪がございますので、印を結ぶ際には慎重に、かつ十分な注意が必要です。

十三仏

十三仏真言

 

不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩です。

 

過去・現在・未来、十三の仏様方の真言(十三仏真言)

 

 

 

 

 

霊験あらたかな仏様方の真言

苦難や困難を乗り越える真言

 

この世には、人間関係・金銭面・健康・将来について(仕事・就職・学業など)などたくさんの悩みや苦しみ、苦悩があるように感じます。

 

特に、現在は新型コロナウイルスの影響が各方面に出ております。

 

私たちお坊さんの世界も同じです。葬儀や法事、法要などがどんどんと縮小化されたり、簡略化され、これまでとは一変しました。

 

全国各地の寺院の中には、廃寺となるお寺さんも相当数あると耳にします。

 

当支部においても、前途が明るい話ばかりではございません。

 

極端なことをいえば、このままの状態が長く続けば存続が危ぶまれる状態にあることは否定できません。

 

しかし、これからもたくさんの皆様方に仏様やお大師様の希望の光りを伝え届けてまいりたいです。

 

皆様方の除災招福、開運出世、運気上昇を心よりお祈りしております。

 

なお、特に、霊験あらたかな仏様方(愛染明王様・如意輪観音様・千手観音様・十一面観音様)などの真言を下記に掲載しておきます。

 

苦難や困難を乗り越える真言、皆様方と仏様との仏縁をさらに深めていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

天宮光啓生き方塾

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