マントラ瞑想法

 

天宮光啓

 

マントラ(真言)をもちいた特殊な瞑想法

 

マントラとは「真言」のサンスクリット語です。真実の言葉、聖なる句などの意味があります。

 

バラモン教やヒンドゥー教の聖典ヴェーダ〔1〕にその起源をみることができます。

 

古代インドでは、バラモンが神々に捧げる賛歌にある特別なマントラを用いました。やがて、仏教や密教(秘密仏教)にも取り入れられ中国や日本などに伝わりました。

 

マントラ瞑想法では、十三仏真言を中心にいろいろなマントラ(真言)をお唱えしながら瞑想します。

 

たとえば、不動明王真言や五大明王真言、観世音菩薩真言、金剛薩埵百字真言、虚空蔵求聞持法アカシックレコードとも深く関係する虚空蔵菩薩真言など。

 

また、怨敵退散の真言や怨敵調伏真言、光明真言波動、三力偈、金剛合掌、霊夢や色難など興味や関心の高い内容に触れることもあります。

 

詳しい方法は直接マントラ講座にて。

 

十三仏真言効果

 

十三仏真言を中心に唱えます。

 

十三仏真言とは、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩です。

 

 

※ 当クラスへ参加の方は、配布資料をダウンロードしてお手元にご用意ください。

 

覚醒するマントラ(真言)とチャクラ

 

 

※ チャクラに意識を集中させてマントラを唱えると不思議な体験をすることも。

 

 

※ やはり、千手観音真言「サハスラーラ・チャクラ」と深く関係していている、そう強く感じます。

マントラ瞑想法記事一覧

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