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交通事故という絶望の淵で見つけた、魂を癒やす呼吸と瞑想。 高野山真言宗阿闍梨・天宮光啓が伝える、自分らしく現代を生き抜くための『独自の瞑想法』。 あなたの心の平安が、世界の平和へと繋がります。
希望が潰(つい)えた瞬間
10代のあの日、私の人生は暗転しました。激しい衝撃とともに全身を強烈な痛みが襲いました。
『なぜ自分がこんな目に遭うのか』、答えのない問いが何度も頭の中を繰り返されました。
身体の自由が奪われ、 不安と孤独、絶望のどん底に突き落とされました。
心が変われば、世界の見え方が変わる
そんな私を救ったのは母の部屋で偶然目に止まったあるものでした。
それは、看護師だった母が患者さんの心のケアにと、『呼吸・瞑想』に関する一冊の本でした。
そのことがきっかけとなり、タントラヨーガや瞑想に興味を持ちました。
それからというものは、座禅、マインドフルネス……古今東西、あらゆる呼吸法や瞑想法を貪欲に学び、実践する中で、あることを確信しました。心が変われば、世界の見え方が変わる、と。
自他共を照らす「大日の光」
その後、高野山での修行を経て阿闍梨となり、多くの苦しみと向き合ってきました。
私の使命は、交通事故という絶望の淵で得たこの体験や仏様の「智慧」を、今、暗闇の中にいる方々へ手渡すことです。
たくさんの人びとの笑顔、世界平和は、まずあなた自身の心の安らぎから始まります。
そしてその安らぎが、「一条の光明」になり、やがて自他共を照らす「大日の光」に変わる、そう心から信じています。
生かせいのち
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やさしい瞑想法講座
● 2月13日(金)午後7時