チャクラとは?7つのチャクラの意味と役割を解説

7つのチャクラが開くと運命の扉が開く…

チャクラが開くと本来の「気」が高まり、それまで人生とは違うまた新たな道が広がりはじめます。

 

はじめに

 

チャクラとは、人間の体内に存在するエネルギーが集中するスポットのことです。7つのチャクラが存在します。それぞれに異なる意味と役割があります。

 


チャクラの意味と役割

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」を意味し、人間のエネルギーの中心となる場所です。7つのチャクラが存在し、エネルギーを秘めています。

 

7つのチャクラの意味と役割は、以下のとおりです。

 

● 第一チャクラ:根元チャクラ(ムーラーダーラ)
意味:肉体と生命力の源
役割:安定と安心感

 

● 第二チャクラ:仙骨チャクラ(スヴァーディシュターナ)
意味:創造力と情熱の源
役割:自己表現と喜び

 

● 第三チャクラ:太陽神経叢チャクラ(マニプーラ)
意味:意志力と行動力の源
役割:自信と決断力

 

● 第四チャクラ:心臓チャクラ(アナーハタ)
意味:愛と慈悲の源
役割:愛情と人間関係を豊かにする

 

● 第五チャクラ:喉のチャクラ(ヴィシュッダ)
意味:コミュニケーションと自己表現の源
役割:自己表現とコミュニケーションを円滑にする

 

● 第六チャクラ:第三の目チャクラ(アージュニャー)
意味:直感と知性の源
役割:直感力と知性を高める

 

● 第七チャクラ:頂上チャクラ(サハスラーラ)
意味:悟りと統合の源
役割:悟りと統合を促進する

 

7つのチャクラ 意識する場所と色

第1チャクラ:ムーラーダーラ・チャクラ

会陰(生殖器と肛門の間) / 赤色

第2チャクラ:スヴァーディシュターナ・チャクラ

丹田 / オレンジ色

第3チャクラ:マニプーラ・チャクラ

臍(へそ) / 黄色

第4チャクラ:アナーハタ・チャクラ

みぞおち / 緑色

第5チャクラ:ヴィシュッダ・チャクラ

喉 / 水色

第6チャクラ:アージュニャー・チャクラ

眉間 /濃い青色(ロイヤルブルー)

第7チャクラ:サハスラーラ・チャクラ

頭頂 / 紫色

 

チャクラとは、エネルギーの中継地点です。背骨に沿って7つあります。
※ チャクラに関しては諸説あります。

チャクラを活性化する方法

 

チャクラを活性化させるには、以下の方法が有効とされています。

 

● 瞑想:マインドフルネス、内観、座禅、阿字観瞑想、阿息観・月輪観など

 

● ヨガ / ヨーガ

 

● シンギングボウル、ティンシャ(チベタンベル)、クリスタルやヒーリングアイテムの使用

 

● 断食、ファスティング、食事や生活習慣の改善


まとめ

 

チャクラは、人間の体内に存在するエネルギーの渦です。7つのチャクラが存在し、それぞれに異なる意味と役割があります。チャクラを活性化することで、心身の健康や豊かな人生を送ることができるといわれています。

 

チャクラは、とても人気の高いテーマです。今後もさらに加筆します。

 

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